V模擬を振り返って(English)

記念すべき新企画第一回目は、なんとあの…
都立入試の英語の25分の12を占める…英作文っ!!

について書いていきたいと思います。

まず、最初に伝えておきたいのは
「あなたの思いや考えを知りたいのではなく、英語力を知りたい。」
ということです。
例えば…
[あなたが将来なりたい職業を、英語3文で書きなさい]
が問題に出たとしましょう。
おそらく、6割の方が「まだ決まって無いよ」や「決まっているけれど、上手く英語に出来ない」…とうめき声をあげていることでしょう。
何故なら、それがあなたの考えだからです。教科書に載っている英文は、あくまでも文法的な例文なのでとてもシンプルな意見です。ですが、あなたの考えはもっと複雑なものだと思います。何故なら、教科書の英文には当てはまらないからです。


しかし…
高校側は(上の方からコピペしますよww)
あなたの思いや考えを知りたいのではなく、英語力を知りたいんですよ( ̄^ ̄)
なので、私は宣言します。採点者は、あなたの過去を調べたり、呼び出して嘘発見器を使ったりしません。
機械的にスペル、文法、全体を通してのつながり。を見るだけです。
また、レベルの高い文法を使ったから加点。短いから減点等は一切ありません。
従って、あなたの真実を無理やり書いたり、習いたての文法を頑張って使う必要は全く無い!!ということです。
むしろ、1学年下の文法と自信のある単語を使って3文完璧に書けるほうが重要です(^∧^)
何故なら、減点しようが無いからですww


次回は、簡単な文法、単語を使ったテンプレートを紹介します。
是非ご覧下さい(≧ω≦)b

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